「恐るべし「おやじギャグ」の力」
 
 子供のころ・・・(定番の書き出し)は結構、電気少年だった。大阪の日本橋にはジャンク品を売る店も多く暇を見つけては米軍払い下げ品を物色していた。

当時は真空菅だったが少年向け科学雑誌に書いてあった面白くもない「おやじギャグ」が半世紀以上も頭にこびりついている、恐るべしおやじギャグ、すごい粘着力だ。


 真空菅はヒータの配線を先に行うのが常だった、そこで雑誌には配線が済んだら真空菅に火を入れてください。火を入れると言ってもシャーシの下にマッチで火を付けるのでは無いですよ。電源SWを入れてください。

赤くなってきましたか、恥かしいから赤くなっているのでは無いですよ。・・・

あーあ、つまらんことを覚えてしまった。

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